機体重量100g未満のドローンに規制はないのか
いろいろな法令等で100g未満のドローンにも規制あり。 100g未満のドローンは航空法の無人航空機飛行許可の規制対象外です。 しかし、別の法律である小型無人機等飛行禁止法では機体重量に関係なく全てのドローンが規制されてい […]
ドローンを貸すとき、借りるとき
貸し借りには航空法上の手続きも必要です。 ドローンを貸すとき、借りるときは、有償であろうと無償であろうと、特定飛行を行うのであれば航空法に基づく手続きが必要です。 特定飛行の場合、飛行許可を取得している必要があります。ま […]
ドローン飛行許可申請 レベル3.5とは ポイントを解説
ドローン飛行、レベル3.5導入の経緯 レベル3.5とは何かについてポイントを解説します。このページはできるだけ分かりやすく内容を絞っていますので、「レベル3.5に対応した審査要領」のページも併せてご覧ください。 背景 こ […]
ドローン飛行許可申請 レベル3.5に対応した審査要領
パブコメ結果もレベル3.5の中身の理解に役立ちます。 レベル3.5対応審査要領が施行され、国土交通省ウェブサイトに掲載されました。これに先立ち、パブリックコメント(パブコメ)結果についても公表されました。 このページでは […]
ドローン飛行許可申請 夜間飛行の定義
空が明るくても日没後は夜間飛行です。 夜間飛行の定義は以下のとおりです。 日没から日出までの間の飛行。「日没から日出まで」とは、国立天文台が発表する日の入りの時刻から日の出の時刻までの間をいうものとする。 したがって、「 […]
ドローン飛行許可申請 目視と目視外の定義
目視外の定義について公表されているもの ドローンを操縦しているとき、モニターを見るなど一時的にドローンから目を離したら目視外飛行になるのかについての答えは、”車の運転中にカーナビを見るのと同程度の範囲を超えた場合”という […]
ドローン飛行許可申請を自分で行う
ベーシックな飛行許可申請ならご自身でできます ドローン申請を自分で行うことは可能です。オンラインシステムを使ってできます。したがってe-taxやマイナポイントの獲得ができていれば難易度は高くありません。 ドローンの許可申 […]
ドローンの登録抹消申請
ドローンをロストしたら登録抹消が必要です。 ドローンの登録抹消申請が必要になる事態は避けたいものです。しかし、ドローンを飛行させているうちに見失って、その後見つからなくなってしまったら登録ドローンの抹消申請をしなければな […]
ドローン飛行許可申請 飛行開始予定10開庁日前
審査の「起算日」と「申請できる飛行予定日」について ドローン飛行許可は、飛行開始予定の10開庁日前までに申請しなければなりません。 具体的には人口集中地区上空や目視外飛行などの許可申請の場合のことです。 このページでは、 […]
ドローン機体登録 内蔵型リモートIDの書込み
内蔵型リモートIDは機体登録後のひと手間が必要。 内蔵型リモートIDはDIPS2.0に接続して書込む必要があります。 つまりDIPS2.0と連携しなければリモートIDを搭載したことになりません。 その作業を行わずドローン […]
ドローン飛行 飛行日誌に書く「1フライト」
フライト実績を「飛行記録」として記載する方法 飛行日誌に書く「1フライト」について、当事務所のInstagramに投稿しましたところ、普段よりも多くの方に閲覧いただきました。ですのでウェブサイトにも同様の掲載を、しかもよ […]
ドローンの航空法違反罰則(技能証明編)
技能証明や機体認証に係る罰則事項 ドローン飛行の航空法罰則の中で、技能証明(国家資格)取得者や取得者が使用する機体認証に係る罰則について取り上げたいと思います。 2022年12月に、技能証明取得者に係るものを除き、ドロー […]
ドローン飛行事故・重大インシデント報告
報告に該当するもの、しないもの ドローン飛行事故の報告、重大インシデントの報告は航空法上の義務規定であり、報告をしない又は虚偽の報告を行った場合は30万円以下の罰金に処せられます。 2023年度に入ってからドローン飛行の […]
ドローン飛行許可申請件数の推移
2023年6月の申請件数は、前年同月比45%減。 ドローン飛行許可申請件数は、国土交通省ウェブサイトで月ごとの数が掲載されています。 ドローンは「空の産業革命」とも言われ、産業、経済、社会に変革をもたらすことが期待されて […]
ドローン飛行国家資格 技能証明の取消等の処分
「無人航空機操縦者技能証明に係る行政処分に関する基準」制定(案)のパブコメ(意見公募) 国土交通省は、ドローン操縦者の技能証明の効力取消等の処分の基準を定める通達案をパブリック・コメントとしてe-govサイトに掲載しまし […]